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「アラフォーで結婚相談所って、実際どうなんだろう」。高いお金を払って、もし変な人しか紹介されなかったら。カウンセリングに行ったら、そのまま入会させられそうで怖い。調べれば調べるほど、どこも良いことしか書いてなくて、余計にわからなくなりますよね。
私は34歳のとき、結婚相談所に入りました。入会金45万円。そして、選び方を間違えました。そこで紹介された男性とズルズル3年付き合って、36歳で振られました。
でも先に言っておきます。それでも私は「相談所はやめておけ」とは言いません。むしろ逆です。合コン・アプリ・相談所を全部やった私の結論は、婚活手段の比較記事にも書いたとおり「本気で結婚したいなら相談所が一番効率がいい」。問題は相談所そのものではなく、選び方だったんです。
この記事では、45万円と3年間を無駄にした私が「あのとき知りたかった選び方の基準」と、いま38歳成婚済みの目で見て「これなら大丈夫」と思える相談所を、予算別に正直にまとめました。この記事を読めば、アラフォーの相談所選びで失敗しないための「選ぶ軸」がわかります。
忙しくて結論だけ知りたい方へ。効率重視ならこの相談所が私のイチオシです。
婚活KOKO(男女協力型の結婚相談所)
アラフォーの結婚相談所選びは「サポートの濃さ」で決める
先に結論です。アラフォー女性の相談所選びは、料金の安さでも会員数の多さでもなく、「交際が始まったあとまで、担当者が一緒に走ってくれるか」で決めてください。
なぜか。私たちアラフォーの婚活は、出会うことより「出会ったあと」でつまずくからです。この人でいいのかな、この違和感は気にしすぎかな、そう迷ったときに相談できる人がいるかどうかで、結果が全然変わります。私はここで失敗しました(詳しくは次の章で話します)。
具体的には、この3つを確認してください。
基準①:交際中も担当者が伴走してくれるか
「紹介して終わり」の相談所と、「交際に入ってからも面談やフォローがある」相談所があります。無料カウンセリングで「交際が始まったあと、どんなサポートがありますか?」と聞いてみてください。ここで具体的な答えが返ってこない相談所は、私が入ったところと同じタイプです。
基準②:自分から相手を探せるか
紹介を待つだけの仕組みだと、「この中から選ぶしかない」という気持ちになって、微妙な相手でも妥協しやすくなります。検索システムやデータベースで自分からも申し込める相談所のほうが、納得して動けます。時間が限られているアラフォーこそ、待ちの婚活は危険です。これは声を大にして言いたいところです。
基準③:費用の内訳と「何にいくら」が明確か
初期費用・月会費・お見合い料・成婚料。この4つがはっきり説明されて、ホームページに載っている相談所を選んでください。私のように「一括45万円、内訳はよくわからない」というお金の払い方は、後から検証もできません。透明性は誠実さのバロメーターです。
私は選び方を間違えました|45万円の相談所で3年浪費した話
ここからは私の失敗談です。同じ失敗をする人が一人でも減ってほしいので、正直に書きます。
34歳のとき、親戚の紹介で結婚相談所に入りました。縁故でしか入れない、昔ながらの仲人型の相談所です。入会金は45万円。実はこのお金、親が払ってくれました。一人っ子の私がこのまま独身でいることを、心配してくれたのだと思います。当時の私は「ありがたいけど、なんか申し訳ない」という気持ちで、その45万円の重みをちゃんと考えていませんでした。
仕組みはこうです。相談所が用意した共通フォーマットの用紙に自分のプロフィールを書く。すると月に1〜2回、相手の釣書(プロフィール)が送られてくる。気に入れば会う、気に入らなければ次の釣書を待つ。相手をこちらから指定することはできません。届くのを、ただ待つだけ。
そして一番の問題はここでした。一度会ったあと、相談所に伝えるのは「また会いたい」か「やめておきます」かだけ。交際が始まったら、こちらが「やめておきます」と言うまで相談所は完全にノータッチなんです。
その相談所で紹介されたのが、例の公認会計士の彼でした。高学歴で真面目そう。釣書の上では完璧です。でも実際は、決断を迫るとLINEで逃げる、常にこちらを試すように上から目線。私はその違和感を誰にも相談できないまま、「せっかく親が45万円払ってくれたし」「高学歴で条件はいいし」と自分に言い聞かせて、34歳から36歳までの3年をズルズルと使いました。結末は、振られて終わりです。
いま思えば、交際中に月1回でも面談があったら。「その彼はやめておきなさい」と言ってくれる担当者がいたら。私はもっと早く彼を見切れたはずなんです。相談所が悪かったのではありません。サポートのない相談所を選んだ私の、選び方の失敗でした。
ちなみにその後、私は36歳で彼を見切って動き直し、38歳で成婚しています。その顛末は38歳の婚活全記録に書きました。あなたにはもっと早く、もっと安全に、その場所にたどり着いてほしいんです。
【予算・タイプ別】アラフォー女性の結婚相談所おすすめ4選
3つの基準(交際中の伴走・自分から探せる・費用の透明性)を踏まえて、いまの私が「これなら失敗しにくい」と思える相談所を、予算とタイプ別に4つ紹介します。全部に共通するのは、私が入った縁故仲人型と違ってサポート内容と料金が公式サイトで確認できることです。
| 相談所 | タイプ | こんな人向け |
|---|---|---|
| 婚活KOKO | 効率重視の男女協力型 | 1年以内に決めたい短期決戦派 |
| エクセレンス青山PLATINUM | 40代特化 | 同世代の真剣な相手に絞りたい |
| M’sブライダルジャパン | 大人向け・手厚い仲人型 | 相談しながら進めたい |
| ベルロード縁結びサポート | オンライン・サブスク型 | 費用を抑えてまず始めたい |
婚活KOKO|「超効率」を掲げる男女協力型。短期決戦のイチオシ
私のイチオシです。理由はシンプルで、「効率よく婚活する」ことを正面から掲げている相談所だからです。出産を視野に入れているアラフォーの婚活は、時間との勝負。ダラダラ在籍してお金と時間が溶けていくのが一番ダメなパターンです(私のことです)。男女が協力して婚活を進める仕組みで、真剣度の高い出会いに集中できます。まずは話を聞いてみて、担当者との相性を確かめてください。
婚活KOKOの公式サイトはこちら
婚活KOKO
エクセレンス青山PLATINUM|「40代からの結婚」に特化
「40代からの素敵な結婚」を看板にしている、めずらしい年代特化型です。アラフォーの婚活で地味にしんどいのが、場違い感。20代30代前半ばかりの場所だと、それだけで心が削られます。最初から同世代の真剣な人が集まる場所を選ぶのは、メンタル戦略としても理にかなっています。
エクセレンス青山PLATINUMの公式サイトはこちら
エクセレンス青山PLATINUM
M’sブライダルジャパン|迷ったら相談したい派の「大人のための相談所」
「大人のための結婚相談所」を掲げる仲人型です。仲人型と聞くと私の失敗を思い出すかもしれませんが、大事なのは仲人がいるかどうかではなく、その仲人がちゃんと伴走してくれるか。交際中の迷いを相談できる相手がほしい、一人で決めるのが不安、という人はこういう手厚いタイプが合います。無料相談で「交際後のサポート」を必ず聞いてみてください。
M’sブライダルジャパンの公式サイトはこちら
M’sブライダルジャパン
ベルロード縁結びサポート|月額制で始めるオンライン相談所
「相談所がいいのはわかったけど、何十万円は無理」という人の現実的な選択肢です。サブスク型のオンライン結婚相談所で、初期費用のハードルがぐっと低い。45万円を親に払ってもらった私からすると、この価格帯で相談所の真剣な出会いに参加できるのは、正直うらやましいです。IBJ加盟なので、会える相手の母数も確保されています。
ベルロード縁結びサポートの公式サイトはこちら
ベルロード縁結びサポート
昔の私に言いたい、相談所で失敗しないための3つの注意点
いい話ばかりでは終わりません。相談所に入っても起こりうることを、経験者として正直に書いておきます。
①相談所にも「残念な人」はいる。身元や年収の証明があっても、性格までは証明できません。高学歴で条件が完璧でも、決断から逃げ続ける人はいるんです。条件ではなく、決断を迫ったときの相手の行動を見てください。
②在籍したままのズルズル交際が一番の毒。「相談所に籍があるから安心」と思ったまま、進展のない交際を続けるのが最悪のパターンです。私はこれで3年失いました。交際3ヶ月で結婚の話が具体的にならんかったら、担当者に相談する。それができる相談所を選んでください。
③「入会させたがる圧」が強いところは引いていい。無料カウンセリングで即日入会を迫るところより、こちらの状況を聞いてくれるところ。焦っとるときほど、その場で決めない勇気を持ってください。公式サイトからの資料請求や無料相談は、比較のための情報集めと割り切ればいいんです。
アラフォーの結婚相談所についてよくある質問
Q. アラフォーで結婚相談所に入るのは遅すぎますか?
遅すぎません。私自身、36歳で婚活をやり直して38歳で成婚しています。むしろ相談所は結婚の意思がある人しかいない場所なので、年齢を重ねてからのほうが「本気度の一致」という強みを活かせます。
Q. 結婚相談所とマッチングアプリ、アラフォーはどっちがいいですか?
効率で選ぶなら相談所です。身元・独身・年収の証明があり、本気の人だけに会えます。費用を抑えたい人はアプリも選択肢ですが、真剣度の見極めに時間がかかります。詳しくは合コン・アプリ・相談所を全部やった比較記事にまとめています。
Q. 結婚相談所の費用の相場はどれくらいですか?
仲人型で初期費用10〜30万円+月会費1〜2万円+成婚料が一般的です。オンライン型なら月1万円前後から始められます。大事なのは総額よりも内訳の透明性で、「何にいくら」が説明できない相談所は避けてください。
Q. 親に勧められた相談所に入るのはやめたほうがいいですか?
親の紹介だから悪いわけではありませんが、「断りにくさ」が判断を鈍らせるのは事実です。私は親が払ってくれた45万円が心の枷になり、合わない交際を切れませんでした。誰が勧めた相談所でも、サポート内容と費用を自分の目で確認してから決めてください。
まとめ|相談所は「入るか」ではなく「どこを選ぶか」
最後にまとめます。
- アラフォーの相談所選びは「交際中も伴走してくれるか」で決める
- 自分から相手を探せる仕組みと、費用の透明性も必ず確認する
- 紹介を待つだけ・交際後ノータッチの相談所で、私は45万円と3年を失った
- 短期決戦なら婚活KOKO、40代特化ならエクセレンス青山PLATINUM、手厚さならM’s、低予算ならベルロード
- 在籍したままのズルズル交際が一番の毒。迷ったら担当者に相談する
45万円払って3年浪費した私でも、選び直して2年で結婚できました。だから、あなたも「諦めんでええ」。これが私がこのブログで一番伝えたい言葉です。ただし、次に選ぶ場所だけは間違えないでください。一歩目は、無料相談で「交際後のサポート」を聞くこと。それだけで、私と同じ失敗はほぼ防げます。
私のイチオシ、婚活KOKOの公式サイトはこちら
婚活KOKO

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